「8割の集中」と「2割の交流」を両立させる、経営戦略としての空間設計。
代表 東本様 × 二級建築士 阿部千子 インタビュー対談。
岡山県玉野市、宇野港のほど近く。コワーキングスペース「うのベース」は、オープンから3年目の今も、利用者同士が仲間として繋がり、街に定住者さえ生む稀有な場所となっています。
代表の東本さんは、設計前に全国の拠点を視察し、運営のヒントを徹底的にリサーチされていました。その「こだわり」を阿部がどのように具現化したのか。ビジネスの成功を支える「空間の仕掛け」についてお話を伺いました。
東本さんとのプロジェクトは非常にロジカルで刺激的でした。全国を回って集められた『うまくいくコワーキングの条件』を、築古物件の制約の中で実現すること。
弊社はただ図面を引くだけの存在ではありません。オーナー様のビジネスへの想いを理解し、それを技術で裏打ちする「最も使い勝手の良い道具」でありたいと考えています。